六感デザイン

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もうひつつのブログ「屑カゴから」

2018.5.30   太陽の塔

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大阪万博記念公園にある太陽の塔に会いに行ってきました。


48年ぶりの一般公開!

内部は予約制なので入れませんでしたが、

10年振りに見た太陽の塔

ベラボーに圧倒的にすごかったです!!!!!!!

(ちょい岡本太郎語)

「よくわからないけど、すごい!」

来場していた人たちが口々にそう言っていました。

見る者に人としての根源的な部分を訴えかけてくる

岡本太郎が民俗学から影響を受けていることも

大きいと感じました。




太陽の塔は、芸術家 岡本太郎がデザインした作品で

1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにつくられたものです。

外観には3つの顔があり

黄金の顔は未来、太陽の顔は現在、背中の黒い太陽は過去

をそれぞれ象徴しています。

博覧会のテーマ「人類の進歩と調和」に沿って考えられたものです。



9月からは、あべのハルカス美術館で

太陽の塔 Tower of the sun

が始まります。

"失われた展示空間を3次元で再現。

万博という人類の「祭り」に太郎が問いかけたものとは?

その構想段階から完成、

さらには再生事業までを網羅。"(フライヤーより)

岡本太郎の感性を

大きなスケールで体感する展覧会だそうです。



太陽の塔の顔は、

現在を象徴するもの。

現在と向き合って

今この一瞬一瞬を生きたい!

と強く思います。


たかしま