六感デザイン

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もうひつつのブログ「屑カゴから」

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銀座のギャラリーG8にて

グラフィックデザイナー髙田唯さんの展示をみてきました。

髙田唯展 遊泳グラフィック ←お仕事・創作はこちら


髙田唯さんは、活版印刷工房を営みながら

Allright Graphicsの代表として

デザインをされている方です。男性です。

専門学生の時に取り寄せた

桑沢デザイン研究所のパンフレットのデザインで知りました。

今回どうしても行きたかった理由は、

専門学生の頃のグラフィックデザインへの憧れを

もう一度確認したかったからです。

(なんと告知フライヤーが10色刷りという

圧倒的に突き抜けている点もやばい、、、!)


ギャラリーには、スーパーのチラシちっくなものから

uka nail oilのようなシンプル綺麗なものまで

本当に幅広いデザインがありました。

中でも、その年のグラフィックデザイナーの制作物が載っている

年鑑の校正原稿。すべて原寸サイズで、

レイアウトするもの(チラシやパッケージ等の写真)が

切り貼りされていました。

何百ページとあったので全部はみれませんでしたが

衝撃でした。

他でも実験的なこともいっぱいされていて、

東京造形大学のゼミの課題では

「口で作る彫刻」としてガムを展示していました。

(写真の方が生っぽくて直視しづらかったです笑)



髙田さんについて感じたことは、

「遊泳」という言葉のとおり

デザインという広い広い領域の中で

いろんな泳ぎ方で遊んでいる気がしました。

少年のような純粋さと、その先の好奇心。

こうしたら、こうなる、だからもっとよくなるはずだ!

そういう気持ちと

デザインへの憧れを持ってさえいれば

デザインを続けていけると思いました◎

(「憧」って童の心って書くんですね)


たかしま