六感デザイン

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もうひつつのブログ「屑カゴから」

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3月13日からインターンシップとしてお世話になっていました、

福井工業大学デザイン学科ビジュアルデザインコース  齋藤侑希 です。

今日はインターンシップ最終日ということで

感想を書かせていただいています。


僕は今年から三回生ということで、就職活動の準備として、

自分のぼんやりとした将来像を

少しでもはっきりとしたものにしたいと思い、

今回インターンシップへの参加を決めました。



インターンシップは

僕にとって初めてだったこともあり、

すごく緊張していました。

徐々にですが緊張が溶けていったのも

野路さんご夫婦と高嶋さんの

温かく優しい人柄のおかげだと思います。



この一週間で作業や外に出ること、

いろんなことがありました。

地図を書いたり、ガイドラインの調整、

パッケージのカット、写真の加工、

企画展に行ったり、撮影があったり、

成果発表会に連れて行ってもらったり、

打ち合わせに行ったり、講演会に行ったり...。


デザインの現場というのを

色んな場面で見させていただきました。

自分がデザインしたわけではないけど、

これが売り出されるのか...

とワクワクしたり、

自分がデザインしたものが売られて

それをかってもらえる時って

すごく嬉しいんだろうなあ...

と想像したりして、過ごしていました。



一週間すごく近いところで

デザインのお仕事を見て感じたことがあります。

デザインには体力と精神力が必要、ということです。



作業はもちろんなのですが、

特に打ち合わせの現場に連れて行ってもらった時

クライアントさんもデザイナーさんも

自分の身を削りながら戦っているようにも見えました。

じっくり考えながら進める作業とは違い、

しっかりとクライアントさんのお話を聞き、

その場で頭の中を素早く整理し、

効率よく円滑に打ち合わせを進めていく。

これは自分が思っている以上に

精神も体力も削られるものだと感じました。

また何度も打ち合わせやお仕事をして、

クライアントさんと信頼関係を築いていくことも

大切なことだと、再認識しました。

そのお手本のようなものを今のタイミングで

観れたことはすごく貴重で良い経験だと思いました。



そして六感デザインの皆さんからは

デザイナー、クリエイターとしての魅力だけではなく、

人としての魅力をすごく感じました。

人との接し方など見習うべきところが沢山あり、

それが習慣になっていて

一緒にいる僕も心地良い気持ちで過ごすことができました。



振り返ると楽しいことばかりだったインターンシップ

もうすぐ終わってしまうと思うととても寂しいです...



一週間を通して

このインターンシップの目的でもあった

自分の将来像 なんですが、

少しは見えるようになったかな、と思います。

あとは デザインに携わるお仕事がしたい

という思いがより一層強くなりました。



自分にとって密度の高い七日間で、

デザインのお仕事のお話や、

みんなでお昼ご飯を食べている時、

車で移動している時、黙々と作業している時も、

僕はすごく楽しかったです!!



六感デザインさん

って

なんというか

また帰って来たくなる場所というか...

安心感があるというか...

アットホームで温かくてすごく楽しいところだと思いました!



六感デザインさんにインターンシップとして来れて

毎日本当に楽しかったです!!

そして野路さんご夫婦、高嶋さんに

出会うことができて本当に嬉しいです!!!




七日間本当にお世話になりました!

そしてありがとうございました!



インターンシップで学んだことを糧に、

これからも日々精進していきたいと思います!


齋藤侑希