六感デザイン

CONCEPT

PROFILE

WORKS

BLOG

DOWNLOAD

CONTACT

もうひつつのブログ「屑カゴから」
top0331.jpg

のことばかり考えています。


またも音楽の話になってしまいますが・・・

前回ブログにも書いた

ゲスの極み乙女。のボーカルの人の別バンド。

ゲスと聴き比べるつもりが、

今では完全にindigoに気持ちが傾いてきています。

(あっさり・・・)


【indigo la Endの世界観をつくる要素】

・浮遊感
・スケープ感
・透明感
・喪失感
・焦燥感(現状をどうにかしなきゃという焦り)
・切なさ
・儚さ
・悲しみ
・ちょっとの捻くれ
・死の香り


彼らはシューゲイザー、ポストロック、ギタポ、プログレとかとか

のジャンルから影響を受けてるみたいです。

有名どころのバンドだと、

スピッツ、レミオロメン、ゆらゆら帝国、レディオヘッド、ブラー。

心象風景をとにかく大切に描くバンド。

シガーロスが霧靄100%だとしたら、

indigoは、50〜80%あたりを行ったり来たりしてる感じです。

とにかく雨が似合う音だと思います。


ごちゃごちゃ書きましたが、

理屈で言ってても結局聴いて好きかどうかの感覚だと思うので

ぜひスピッツ、レミオロメン辺りが好きな方におすすめです。

『渚にて幻』(アルバム[渚にて]より)
https://www.youtube.com/watch?v=KsgDeli9Z3M&list=PLEjP-58UXC7vN3vJDreogt1qaYcnREBwc&index=3


常にサウンドスケープ(音から生まれる風景を感じる)

という欲求がもりもりあるので、

まだまだ聴き続けることになりそうです。

ライブ行きたい・・・

(そして取れなかったチケット)


たかしま