六感デザイン

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もうひつつのブログ「屑カゴから」
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ちょっと前にflatさんで2日間だけ開催された

VALON BOOKSさん。

そこで出会った2冊の本。




1冊は鍵井靖章さんの「夢色の海」。

夢色の海という言葉がぴったりな海の中の写真集。

淡い色合い写真で、もうとろけるようです。

これは魚に興味のある息子も気に入り購入。



もう1冊はレーモン・クノーさんの「文体練習」。

店主の方の「本好きのツウな人が好む本ですよ」

というおすすめにつられミーハー魂で。

でも、まあそれだけじゃなく

レーモン・クノーさんが

「地下鉄のサジ」の作者ということと

同じ内容のことを

99通りもの書き方で綴られているということに

とても興味がわきました。

でもでも、最初に手に取った理由は装丁。

装丁買いといってもいいかも。

で、いつもならその場で

装丁のデザインが誰なのかチェックするのですが

その日は帰ってから。

パラパラ見てみると

仲條正義さん。

すごく腑に落ちました。

仲條さんは資生堂の花椿をずっと作っていた方。

仲條さんのデザインの魅力って難しいのですが

冒険心があるところなのかなと思います。

この本もそう。

随所に仲條さんの冒険心が隠されています。

まだ全然読んではいないのですが

出会えてよかったです。

VALON BOOKSさん、ありがとうございました〜!