六感デザイン

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もうひつつのブログ「屑カゴから」

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大好きな本「佐藤雅彦全仕事」の中での

ずっとひっかかっているエピソード。

それまでただなんとなくキュッキュッと
ルービックキューブを回していただけだったのですが
急に、頭の中にバーン!とある映像(イメージ)が
突然あらわれたのでした。
「今、見えたのは何なんだ」
クラクラッというショックを与えたその映像は、
ルービックキューブの構造を具体的にビジュアル化したものでした。





佐藤さんは、この時から

言葉などの理屈ではなくイメージでものごとを考えるようになったそうです。




「具体性=解ること」

「イメージ=感じること」

広告をつくるうえで、どちらかの考え方を選択してしまっている気がします。

佐藤さんのこのエピソードは、これらの考え方がクロスしている。

具体性があるから感じれるし、イメージがわくから解る。

考え方をクロスさせれば、理解も深くなり感じることも大きくなる。




あたりまえのことかもしれませんが、

忘れないようにしようと思います。