六感デザイン

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もうひつつのブログ「屑カゴから」

2009.8.12   Venus & Serena

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Super Furry AnimalsのPhantom Powerというアルバムに入っている

Venus & Serenaという曲をよく聴く。

2歳まで狼に育てられた少年と育ての父親の歌。




曲の途中の、少年が父親にこう言う。

「お父さん、お父さん、お父さん
 分かるかい?
 僕は歩く悲劇なんだ。
 お父さん、お父さん、お父さん
 過去のことを思うと、この悲劇が永遠には続かない
 そんな風には僕にはとても思えないんだよ。」

僕は過去のことに対する理解もない。

もし、子供にこんなことを言われたら僕はどう答えれるだろう。



何度も、何度も聴いているうちに

Fatherという言葉が「戦争さん」というふうに聴こえてきた。

母なる大地、父なる戦争。

こんな解釈もありなのでしょうか。