今更ながらGROOVISIONSがカッコイイ。
最近買ったGROOVISIONSの作品集
「GROOVISIONS MGR」を見て
改めてそう思いました。
1個1個のデザインはちょくちょく見ていたけど、
ひとつにまとまると、もうたまらない。
GROOVISIONSの空気感。
プラスティックで都会的、自然さえも人工的、
適度なユーモア、すぐにかわきそうな汗、
たくさんの会話があるけど
気持ちがあまり沸き立ってこない俯瞰した感じ。
そう、都会(的なもの)を俯瞰で見てる感じ。
俯瞰で見てるから距離感がとれていて、
気持ちよくカッコイイ。
ヘルベチカの使い方も重みがない。
赤塚不二夫さんや江口寿史さんの絵も
GROOVISIONSの表現になっている。
僕にとってはもうユートピアのひとつです。
チャッピーってヒッピーってことなのかな?
コメントする